月別アーカイブ: 2018年3月

【イベントレポート】石牌国民小学でにゃんこならべ教室(台北)

 3月29日、台湾の連珠(競技五目並べ)の強豪プレイヤーの陳科翰さんのお誘いで、台湾の石牌国民小学にてにゃんこならべ教室を行いました。陳科翰(チェンコーハン)さんは毎週こちらの学校にて、五目並べの授業をしています。

石牌国民小学(小学校)

 どうぶつしょうぎのデザイナーであり、どうぶつしょうぎカフェいっぷくのオーナーでもある藤田麻衣子さんもこのイベントに同行されました。

どうぶつしょうぎの藤田麻衣子さんとにゃんこならべの私(福井)

 司会進行はもちろんこの方、陳科翰さんです。まずは私と藤田さんの紹介です。私の名前の中国読みは「ふーちん ちゃんほう」、藤田さんは「ふーでぃえん まーいーつー」のようです。ただ、子どもたちが覚えるのは大変なので、先生という意味の「老師(らおしー)」で呼ぶようです。

講師紹介

 今回の授業は90分で、多面打ちとにゃんこならべパズルをやってもらいました。多面打ちでは私は9面、藤田さんは2面打ち。勝ったら3pt、負けたら1ptで得点を競います。にゃんこならべパズルは正解した数で競いました。

勝敗がついたときに押すスタンプの説明をする陳科翰さん

 多面打ちスタートです。私はぐるぐると生徒が座っている席をまわります。毎週、五目並べ教室をしているだけあって、みなさん三や四をしっかり止めてきます。なお、陳科翰さんの依頼で全力でやってくれとのこと。依頼通り容赦なく勝っていきます。

多面打ちをしている私(福井)

 表彰式!入賞者はこちらの3名です。こちらの3名にはにゃんこならべシールをプレゼントしました。

表彰式

 最後にみなさんの前で、にゃんこならべパズルを私がプレイ!そしてこの盛り上がり!こんなにエキサイティングしてくれるとは思ってもみなかったです。

福井がにゃんこならべをプレイ!

 こちらは授業を終えた後の集合写真です。左から私(福井)、藤田さん、温舜光さん、陳科翰さんです。

集合写真

 小学校の授業の一環としてにゃんこならべを教えるのは初めての体験でいい刺激となりました。また、毎週のように小学校で教えている陳科翰さんに敬服します。私も教えていくための道具がそろったら、小学校等で広めていく活動をしていきたいと考えてます。

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【イベントレポート】SWANCafeにてにゃんこならべ(台北)

 3月28日、SWANCafeにてどうぶつしょうぎのイベントが行われるということで、どうぶつしょうぎの作者の北尾まどかさんと藤田麻衣子さんのご好意により、にゃんこならべの体験卓を置かせてもらいました。

 SWANCafeは台北にあるボードゲームカフェです。とってもオシャレですね。

SWANCafe

 商品も置かせてもらいました。なんと隣にあるのは台湾版のどうぶつしょうぎです!日本のデザインとは大きくことなります。

にゃんこならべと台湾版どうぶつしょうぎ

 お子さんたちと3面打ち!台湾の数字の数え方は「いー(1)、あーる(2)、さん(3)、すー(4)、うー(5)」っと数えるので、3つならんだときは「さん」、4つならんだときは「すー」、5つならんだときは「うー」と声に出しながらプレイしました。子どもたちも、「さん」「すー」のときは注意して盤面をみてました。

子どもたちと3面打ち

 にゃんこならべパズルにも挑戦してもらいました。50問ほど持って行っており、最後の問題に近づくにつれてにゃんこの数が増えます。50問目あたりはにゃんこが100匹近くいるので、まるで「ウォーリーをさがせ」のようで、5つならぶところをみつけるのが楽しいですね。子どもたちは夢中になって全問解いてました!

 みなさん、見たことのないゲームに興味深々でした。にゃんこならべを知ってもらういい機会になったかと思います。このようなイベントをどんどんやっていきたいですね。

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【イベントレポート】台湾でにゃんこならべ体験会

 にゃんこならべがついに海外へ!

 3月25日(日)、台湾の台北市でにゃんこならべの体験会と販売をしてきました。今回のイベントは台湾の連珠(競技五目並べ)プレイヤーの陳科翰(チェンコーハン)さんと協力して企画しました。陳科翰さんは、連珠の世界選手権で6位になったことがある台湾の強豪で、連珠の普及活動で小学校を回ったり、イベントを行ったりしている方です。

 イベントの会場はこちらの「人性空間」。イベントスペースとして利用できるお店のようですね。

イベント会場

 写真左の方が今回の共同主催者の陳科翰さんです。イベントが始まる前に、はやくこられたお客さんとにゃんこならべを使って遊びました。言葉が通じなくても、ゲームを通じてコミュニケーションができるのがいいですね!

イベント開始前

 イベントの司会は陳科翰さんが行いました。子どもたちは熱心に聞いています。

イベントの説明をする陳科翰さん

 今回のイベントは、「にゃんこならべ大会」と「にゃんこならべパズル大会」を行いました。にゃんこならべ大会は、勝ったら3pt、負けたら1ptで制限時間内の得点を競います。にゃんこならべパズル大会は、にゃんこならべのホームページのあそぶにあるにゃんこならべパズルの得点を競う大会です。下の画像が今回のスケジュールです。台湾ではにゃんこならべを「喵喵五子棋(みゃおみゃおうーつーしー)」と書くようです。かわいらしい名前ですね!

 こちらは大会中の様子。大人たちは真剣モード。子どもたちは、きゃっきゃっとはしゃいでました!

にゃんこならべ大会

 入賞者はこちら。優勝者にはにゃんこならべの駒(各色10個)を贈呈しました!

大会入賞者(にゃんこならべ大会、にゃんこならべパズル大会)

 最後に集合写真です。陳科翰さんが多くの方に呼び掛け、今回はのべ20名程の参加がありました。陳科翰さんに感謝です。にゃんこも台湾では人気がありました。今後、台湾でも販売していきたいですね。

集合写真



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【イベントレポート】おもちゃまつりinとだがわこどもランド2018

 3月11日、愛知県名古屋市のたどがわこどもランドにて行われたおもちゃまつりに、桑名囲碁将棋サロン庵さんのブースの一つとしてにゃんこならべを出展しました。こちらのイベントでは、乳幼児から遊べると宣伝されてるだけあって、小さいお子さんがいっぱいいらっしゃいました。にゃんこならべは、駒が小さく飲み込む危険性があるため対象年齢6歳以上としていますが、ルールはとても簡単なため4歳ぐらいのお子さんでも遊ぶことができます。

真剣な眼差しでにゃんこならべをしている子どもたち

 桑名囲碁将棋サロン庵さんのイベントの時間では、にゃんこならべの多面打ちのイベントをやらせていただきました。多面打ちの最中の写真は撮ることができませんでしたが、このように3卓用意してみなさんに体験していただきました。イベント中は桑名囲碁将棋サロン庵のオーナーの大川さんがMCをしており、5つならんだときに子どもたちにマイクを向けて「にゃんこー!」と大きな声を出してもらいました。みなさん、声をだして言うのがとても楽しかったようで、にゃんこならべではしゃいでました。いいい笑顔をしてました。

3面打ちの準備中

 イベント参加者のメッセージが書かれてある「みんなのこえ」には、にゃんこの絵がたくさんはられていました。これは嬉しいですね!

メッセージボード「みんなのこえ」

 なんと、おもちゃまつりの来場者数は1323人だったそうです。とても多いですね。にゃんこならべも多くの人に体験していただけました。今後も5つならべ「にゃんこ!」という楽しさを広げていけるよう邁進します。

※本ページの写真は本人の許可を得て掲載しています。