月別アーカイブ: 2018年5月

【イベントレポート】ゲームマーケット2018春

 5月5日(土)、6日(日)、東京ビッグサイトで行われたゲームマーケット2018春ににゃんこならべを出展しました。初日はトイドロップさんの一部として出展し、二日目はにゃんこならべブースとどうぶつしょうぎと仲間たちブースの二箇所で販売、試遊を行いました。

東京ビッグサイト

ゲームマーケット2018春の入場口

 東京のゲームマーケットに出展するのは2回目です。昨年の12月に初めてゲームマーケットで販売をしました。あれから半年がたちグッズもたくさん増えました。缶バッジ、シール、Tシャツなどなど、商品の幅がひろがりましたね。

初日のブース(トイドロップブースの一部として出展)

二日目のにゃんこならべブース

 にゃんこならべの駒にも魅力を感じていただける方も多く、ほかのゲームクリエイターに駒の提供をさせていただきました。ゲームマーケットでは、ハッピーゲームズRYOさんの「グラギャモンにゃん」の駒や、SMART500GAMESさんのボードゲーム「ストレイキャット」の拡張コンポーネントとして使われています。

 にゃんこならべの駒を使用したいという方は、こちらのお問合せからご連絡ください。

 ゲームマーケットの両日とも連珠(競技五目並べ)の全日本選手権(珠王戦)のチャンピオン、神谷珠王がスタッフとして協力してくれました! なんとこれ頭にかぶっているのは連珠盤なんです。この手作り感があふれでてる連珠盤、結構すきです(笑

 神谷珠王はにゃんこならべブースの試遊コーナーで、インストラクターをやっていただきました。神谷珠王に教えていただいた方は幸運ですね!

連珠盤のコスプレをしてる神谷珠王

 こちらはクリエイターみずさんが制作された空のアクリル連珠盤です。こちらの連珠盤でにゃんこならべをやると、にゃんこの駒も映えてとても綺麗です!みずさんもにゃんこならべブースのスタッフとして協力していただきました。

空のアクリル連珠盤とにゃんこならべ

 5月6日の15時からは、どうぶつしょぎと仲間たちブースにて、にゃんこならべ大会を行いました。今回の参加者は20名近く。子どもから大人まで参加があり、みなさん熱戦を繰り広げておられました。にゃんこならべは、3つ並んだら「にゃー」、4つ並んだら「にゃん!」、5つ並んだら「にゃんこ!」というルールなのに、あれれ…みなさん集中しすぎて声があまり聞こえてこない(涙 

対局中の様子

かち、まけのスタンプ押し係(左:千木良連珠五段、右:丸田連珠六段)

 優勝されたのはお子さんでした。おめでとうございます。優勝者にはプレゼントクッキーkurimaroさんのにゃんこならべクッキーを贈呈しました。そして、最後に集合写真です。みなさま、ご参加有難うございました。また次回もやると思いますので、皆様のご参加お待ちしております!

※当ブログの写真は本人の許可を得て掲載しております。

【イベントレポート】バックギャモンフェスティバル

 5月3日(木)、バックギャモンフェスティバル2018ににゃんこならべを出展しました。バックギャモンフェスティバルは毎年GWに3日間行われているバックギャモンの一大イベントです。望月プロ、影山プロ、中村プロといったバックギャモンのトッププレイヤーはもちろんのこと、各界の著名なプレイヤーも参加されていました。将棋界からは森内永世名人、片上六段、高橋女流三段、ポーカーからは木原プロ。とても注目度の高い大会だとうかがえます。

バックギャモンフェスティバル入り口前

 バックギャモンフェスティバルの入口付近で出展しました。なんといっても今回の目玉は、ハッピーゲームズRYOさんが制作された「グラギャモンにゃん」の別売りゲーム盤ですね。「グラギャモンにゃん」とは、にゃんこならべの駒を使ってプレイできるバックギャモンです。駒はにゃんこならべの制作会社である合同会社ふくふくが提供しています。5月6日のゲームマーケットでリリースされるところ、布のみを先行してバックギャモンフェスティバルで販売させてもらいました。バックギャモンのイベントということもあり、「グラギャモンにゃん別売りゲーム盤」は大変人気がありました!

グラギャモンにゃん別売りゲーム盤

にゃんこならべブース

 今回はバックギャモンフェスティバルの協賛として商品も提供しています。提供した商品は初級戦の景品として参加者に贈呈されました。にゃんこならべを受け取られた方々、おめでとうございます!いっぱい遊んでくださいね!

景品

にゃんこならべ贈呈

 にゃんこならべを手に入れた方には、箱の裏にサインもしました!制作者のサインが欲しい場合は、このような顔の人に声かけてくださいね。きっとサインしてくれます!

記念撮影

 私はバックギャモンの会にはときおり参加しています。そこで出会った方々が私のことを覚えてくださり、声をかけてくださいました。とても嬉しく思います。今後も横のつながりを大事にしながら、様々なところで出展していきたいと思います。