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【イベントレポート】石牌国民小学でにゃんこならべ教室(台北)

 3月29日、台湾の連珠(競技五目並べ)の強豪プレイヤーの陳科翰さんのお誘いで、台湾の石牌国民小学にてにゃんこならべ教室を行いました。陳科翰(チェンコーハン)さんは毎週こちらの学校にて、五目並べの授業をしています。

石牌国民小学(小学校)

 どうぶつしょうぎのデザイナーであり、どうぶつしょうぎカフェいっぷくのオーナーでもある藤田麻衣子さんもこのイベントに同行されました。

どうぶつしょうぎの藤田麻衣子さんとにゃんこならべの私(福井)

 司会進行はもちろんこの方、陳科翰さんです。まずは私と藤田さんの紹介です。私の名前の中国読みは「ふーちん ちゃんほう」、藤田さんは「ふーでぃえん まーいーつー」のようです。ただ、子どもたちが覚えるのは大変なので、先生という意味の「老師(らおしー)」で呼ぶようです。

講師紹介

 今回の授業は90分で、多面打ちとにゃんこならべパズルをやってもらいました。多面打ちでは私は9面、藤田さんは2面打ち。勝ったら3pt、負けたら1ptで得点を競います。にゃんこならべパズルは正解した数で競いました。

勝敗がついたときに押すスタンプの説明をする陳科翰さん

 多面打ちスタートです。私はぐるぐると生徒が座っている席をまわります。毎週、五目並べ教室をしているだけあって、みなさん三や四をしっかり止めてきます。なお、陳科翰さんの依頼で全力でやってくれとのこと。依頼通り容赦なく勝っていきます。

多面打ちをしている私(福井)

 表彰式!入賞者はこちらの3名です。こちらの3名にはにゃんこならべシールをプレゼントしました。

表彰式

 最後にみなさんの前で、にゃんこならべパズルを私がプレイ!そしてこの盛り上がり!こんなにエキサイティングしてくれるとは思ってもみなかったです。

福井がにゃんこならべをプレイ!

 こちらは授業を終えた後の集合写真です。左から私(福井)、藤田さん、温舜光さん、陳科翰さんです。

集合写真

 小学校の授業の一環としてにゃんこならべを教えるのは初めての体験でいい刺激となりました。また、毎週のように小学校で教えている陳科翰さんに敬服します。私も教えていくための道具がそろったら、小学校等で広めていく活動をしていきたいと考えてます。

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